2019.01.12更新

趾間型薬による水虫治療の治し方とは

趾間型水虫とは、足の指と指の間に患部が出来て、所謂じゅくじゅくした状態で痒くなってしまう症状です。
以下に趾間型水虫の具体的な症状、薬を使った水虫治療を見て行きましょう。
水虫は体の様々な場所に感染しますが、中でも最も多い部位はやはり足です。
その中でも最も多いのが、この趾間型水虫です。
ひどくなると皮が剥けてしまい、不快な匂いを発生してしまう時もあります。

主要原因は蒸れです。
靴やブーツを長時間履いていると、足の指と指が密着した状態になり、汗をかきます。
当然そこからは蒸れが発生しやくなります。
また、銭湯や公共施設などで、水虫になっている人が裸足で履いたスリッパなどは、他の人が履くと感染源となってしまします。
最も良い治療法は、早めに病院で診てもらう事ですが、その前に自宅でも出来る方法をご紹介します。
最初に趾間型薬を使った水虫治療をご説明します。
市販されている水虫治療薬には、クリームや軟膏、スプレー剤にエアゾールなど様々ありますが、まずは症状に合った水虫治療、趾間型薬をおすすめいたします。
スプレー剤やパウダースプレー、エアゾールなどは患部に触れることなく治療したい人には効果があります。

次に趾間型薬の選択方法を紹介します。
クリームやパウダースプレーなどの趾間型薬はじゅくじゅくする湿潤型にお勧めです。
特に、乾燥型の水虫にはクリームや液剤を使用した治し方が良いでしょう。
市販薬の中に、テルビナフィン系と言うものがあります。
これは高い抗菌性、即効性が特徴で、一日一回の使用で効果を発揮する治し方が特徴です。
テルビナフィン系は、世界中で最も使われている成分です。
カビの一種であり水虫の原因の白癬菌の増殖を抑制します。
そして細胞膜を破壊、殺菌します。
これは真菌の細胞内のエポキシダーゼという酵素を阻害するためです。
上記の治療法で、不快な水虫を早期に完治させる事が可能です。
但し、選択した方法で十分な成果が得られない時や、症状が悪化したときは、必ず医師の診断を受けましょう。